50周年記念事業
ご挨拶
社会福祉法人貝塚中央福祉会は、2026年に創立50周年を迎えます。
半世紀にわたり保育一筋に歩んでこられたのも、子どもたちの笑顔と、保護者の皆様、そして地域の皆様の温かいご理解とご協力があってのことと、心より感謝申し上げます。
この機会に改めて、「これまで大切にしてきたこと」「これから伝えていくこと」を問い直し、整理しました。
たどりついたのは、「先人の恩と感謝を心に刻み、 共に学び、共に育み、 共に分かち合う」という当法人の理念でした。その思いを保育の象徴として常に感じられるように、法人ロゴの刷新を決めました。
新しいロゴについて
KCSを構成する3つの図形
丸は「人」。長方形はすべての土台となる「環境」。扇形は最初小さかった扇が年月を経て大きな扇になった「歴史」を表します。人と人が支え合いながら関係を紡いできた当法人らしく、人の想いがつながり循環を生み出す連鎖を表現しています。
50周年記念事業に向けて
かけがえのない子どもたちと共に「感謝」をキーワードに50周年記念事業を実施いたします。子どもたちが多様な人々と出会い、さまざまな経験を通して成長していく機会を大切にしながら、地域とともに歩む保育のかたちを考えていきます。
感謝 ~過去から今、
そして未来へつながる
ありがとうの循環~
子どもたちの食育・環境教育・多文化理解などの学びを通して、地域との関わりを育むことを目指し、「衣・食・住」をテーマとした体験型のプログラムを実施します。
食に感謝
~いのちをいただく~
自然の恵みや食を支える人々の存在を知ることで、子どもたちが「支えられて生きている」ことに気づく機会をつくります。特別給食の提供などを通じ、食育やフードロスについて学ぶ取り組みを行います。
衣に感謝
~たいせつをみつける~
衣服や身のまわりのものを大切にする心を育むことを目的に、修理やリメイクを通した学びの機会を設けます。環境問題について親子で学ぶプログラムも予定しています。
住に感謝
~せかいとつながる~
園や家など安心して過ごせる環境の大切さを学ぶとともに、世界の子どもたちの暮らしを知ることで、環境や文化の違いを理解し尊重する心を育みます。
- 食に感謝 ~いのちをいただく~
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4月24日(金) 6園同時「いただきます」大合唱。
創業者の「あたたかい給食を子どもたちに食べてほしい」という思いを受け継ぎ、当法人6園の給食を担当する㈱LEOC、シダックスフードサービス㈱、イフスコヘルスケア㈱の協力のもと、特別給食「50ねん あったかありがとうごはん」とおやつ「あったかおにぎり」を提供します。そして食育やフードロスについて学ぶ取り組みも実施します。
